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毎月、サルヴァドールやブラジルの「今」を届けていただいている久枝さんのご両親がブラジルへ! 長期滞在中のMおばあちゃんのブラジル体験記です。
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| 旅する日本人青年 今から数カ月前、3月半ばのこと。 サルヴァドールに来てから初めて、日本から来た日本人に出会いました。 昨年の12月に大阪から来たという青年。サンパウロ、リオ・デ・ジャネイロと旅して、今はサルヴァドール市内のホテルに1ヶ月300レアルで住み、自炊をしているとか。カーニヴァルでは、2月27日の前夜祭から踊りだし、3月5日の朝、カーニヴァルが終わるまで毎夜踊っていたそう。朝クタクタになって帰り、バタンキュー。1日中寝て、また夜出かける…。楽しかったそうです。体が自然に動くんだって。今は、朝、カポエイラを習いに行って、午後は街へ出るという毎日。よく歩くようです。 私がブラジルに来たのは、娘の久枝に会うこと、海外で長期滞在することですが、もう1つの目的が南十字星を観ること。そこそこ長く滞在しているのに、なかなか観られなかったのですが、彼に教えてもらって、やっと観られました。 南十字星は暗くなってすぐ、南の空に横になっています。右の一つが光が弱い。夜中には十字架が立ってくるそう。昔、記念切手で見た南十字星です…。 思っていたより小さくて可愛い。多くの人がよく勘違いする天頂にある大きな十字の星は、ニセ(偽)十字というのだと彼に教わりました。 青年はこれから、アマゾンの川下りに行くとか。ハンモック持参で何日間か船旅。相田みつをの言う通り、 生きているうち はたらけるうち 日のくれぬうち 十分にブラジルを楽しんで行ってください。お元気で。 私達ももう少し…。 |
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◇◆◇筆者プロフィール◇◆◇
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