2月21日(木)放送予定
NTV系列「ズームイン SUPER」で“本場リオのカーニバルで踊る日本人ダンサー”を紹介!!


日本テレビ放送網「ズームイン SUPER」で「本場リオのカーニバルで踊る日本人ダンサー」を紹介したミニ特集が放映されます。 リオとカーニバルでの活躍ぶりをご覧ください。リオのカーニバルを違った面から見てみるのも面白いですよ。

放送は2月21日(木)午前8時頃から約20分間の予定
ウニベルツールも取材のお手伝いをさせていただきました。


本場リオのカーニバルで踊る日本人ダンサー あらすじ  

浅草カーニバルに10年ほど前に参加し、サンバの魅力にとりつかれた中島洋二さん(27歳)。日本での活動では飽き足らず、本場の舞台を踏みたいとブラジルを訪れたのは5年ほど前でした。ブラジルに到着した中島さんは早速ダンサー・オーディションを受け、見事合格。3000人のメンバーを抱えるリオデジャネイロの名門サンバチーム「GRANDE RIO(グランジ・リオ)」に所属し、現在も同チームの花形ダンサーとして活躍しています。

 お金を払ってリオのカーニバルに参加する日本人は毎年たくさんいますが、正式に認められチームメンバーの一員として参加している日本人は中島さん一人だけ。しかも、メンバーのうち2,3ペアしかいないメストレ・サーラを務めています。メストレ・サーラとは、旗を持って踊る女性ダンサー(ポルタ・バンデイラ)のサポートをしながら踊る男性ダンサーのこと。パレードを先導し紹介するチームの顔とも言えるポジションです(詳しくはイベントページの「パレードの構成」を参照)。

 1年の半分は「仲見世バルバロス」(浅草カーニバルで7年連続優勝したチーム。2001年は準優勝)での活動に参加し、あとの半年はリオのチームに費やしています。今年も10月の初めにリオデジャネイロに旅立ち、チームの衣装作りを手伝うなどして、半年間のブランクを埋めるべく努力をしています。

そんなサンバ漬けの生活をおくっている中島さんのディープなダウンタウンでの生活と、カーニバルに向けての準備に密着し、ブラジル人たちのサンバへの情熱と共に、彼の活躍を描いたミニ特集です。

なお、「グランジ・リオ」は、カシーアス地区のエスコーラ・デ・サンバ。今年は7位でした。

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