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マチュピチュ遺跡近郊の土砂崩れについて 続報2
〜観光開始の目安と注意〜

2010.2.5

2月4日、ペルーの鉄道管理会社から公式見解が発表されました。
マチュピチュへの正規のルートの回復には、約2カ月かかるとのことですが、実際には2カ月以上かかるとの予想も出ています。
公式見解では、10〜12日間ほどで別ルートの通行が可能になるとも発表されましたが、こちらも実際には、2〜3週間くらいはかかるだろうといわれています。

ただし、最初に通行が可能になると予想されているルートは、片道7〜9時間かかります。現状では、マチュピチュの日帰り観光は厳しく、最低でも1泊が必要。できれば2泊をお勧めします。
また、途中4000m以上の高地を通るため、高山病の注意が必要です。

上記のように、マチュピチュ観光はまだ不確定な部分が多く、状況も日に日に変化していますので、マチュピチュ観光をご希望の方は、必ずお問い合わせください。

報告:ウニベルツール現地スタッフ




マチュピチュ遺跡近郊の土砂崩れについて 続報

2010.1.29

マチュピチュ一帯の洪水被害に関する本日の状況をお知らせ致します。

本日29日も昨日に引き続き、マチュピチュ村に残された観光客のヘリによる救出作業が行なわれ、1400余名がクスコ方面に搬送されております。
これに関しては明日にはほぼ終了するものと思われます。

一方、マチュピチュへの線路の復旧に関しては、本日、鉄道整備会社の技術者による視察が行なわれ、ルートの完全復旧までには4週間から8週間ほど要する、という見解が出されております。
ただ、陸路との併用などにより、もっと短縮する方法も模索されておりますので、マチュピチュ観光の再開の期日については、もう少しお待ちいただきますようお願いいたします。
報告:ウニベルツール現地スタッフ




マチュピチュ遺跡近郊の土砂崩れについて

2010.1.28

ペルー時間1月26日午後6時30分現在の状況をお伝えします。

ヘリによりかなりの人数がマチュピチュより救出されましたが、まだ1000人前後の観光客が取り残されております。
まだ雨も降り続き救出が思うように進んでおりません。
ペルーレールが数カ所の破損、マチュピチュ行きのバスの道の崩れなどにより、公式には3〜4日ぐらい復旧にかかるとのことですが、2週間前後かかるようにも思えます。
OLLANTAYTAMBOの遺跡入場も本日文化庁より禁止されました。
天候もかなり不安定です。
ただし、全く不透明なので正確な情報は分かりません。

クスコ市内も今のところ観光可能ですが、水、および食料が不足し始め、物価が高騰し始めております。
プーノへの道路は今日現在まだ通行可能です。


マチュピチュの問題は以下の点です。

1.駅があるOLLANTAYTANBO付近が橋が落ちたり水かさが増して危険が伴う。
2.ペルーレールの破損個所が4カ所ある。
3.マチュピチュに上る道が崩れている。
4.マチュピチュ遺跡状態の確認ができていない。


報告:ウニベルツール現地スタッフ




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