ムジカ・セルタネージャまたはムジカ・カイピラは、ブラジル風のカントリーミュージックとも言える素朴な音楽で、ブラジルではとっても人気があります。
元をたどれば、ブラジルが発見された後、当時のカトリック教会を代表していた神父ジョゼ・アンシエッタ(Padre Jose Anchieta)が、先住民族にキリスト教を浸透させようとして教えたダンスに起源をたどるとか・・・・・。
一口に宗教音楽と言っても、様々なものがあります。
しかし、なんと言ってもブラジルはカトリックの国。他の宗教音楽については、次の機会にと思います。
今回は、サンフランシスコ教会 サンルイス・マリアナ教会の正式オルガニストでいらっしゃる、アントニオ・ジョゼ・ナスィメント・デ・オリヴェイラ氏(Sr.Antonio Jose Nascimento de Oliveira)に取材のご協力をいただきました。