| ■ボリーニョ・デ・バカリャウ |
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| ◎材料(12個分) |
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| タラ |
500g |
| ジャガイモ |
300g |
| たまねぎ |
中1ヶ分 |
| オリーブ油 |
大さじ2杯 |
| 卵 |
2個 |
| ねぎとパセリのみじん切り |
合わせて1カップ |
| オレガノ |
少々 |
| おろしにんにく |
4かけ分 |
| 小麦粉 |
適量 |
| 揚げ油 |
適量 |
| パルメザンチーズ(好みで) |
大さじ1杯 |
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| ◎作り方 |
| 1. |
塩だらは、塩抜きをし骨を取り、ほぐしておく。
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| 2. |
ジャガイモは、ゆでて潰しておく。たまねぎはみじん切りにする。
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| 3. |
なべを熱しオリーブ油を加え、おろしにんにくを入れる。 |
| 4. |
弱火で、にんにくが黄金色になり、香りが出るまで火が通ったら、たまねぎを加えて強火で手早く炒める。 |
| 5. |
たまねぎが透明になったら火から下ろす。残りの材料をすべて混ぜて、塩加減を調節。この時、生地が柔らか過ぎるようであれば、小麦粉を加える。 |
| 6. |
油かマーガリンを軽く手につけ、形を整えながら、充分に熱した揚げ油で揚げる。 |
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タラを見ると思い出す話があります。
ある日本人が、ブラジルに移民してきてまもなく、鱈(タラ)を食べたくなりました。ところが、その当時良い辞書も無かったのか、タラをポルトガル語でなんというのか知りませんでした。
「まあ、とりあえず行ってみれば何とかなるだろう」と魚屋へ行ってみたのですが、魚屋の店主は一向に話がわかりません。
そうこうしているうちに、頭に来た日本人は、「馬鹿ヤロー!!」と怒鳴ってしまいました。
それを聞いた魚屋の店主は、なんと、タラを持ってきてくれました。
めでたし、めでたし(?)
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実は、タラは、ポルトガル語では、「バカリャウ」と言うんですね。
ブラジルではあまりにも有名な話で、ご存知の皆さんも多いかと思いますが、私には実際にあったのではないかと思われて、同情する気にもなるのです。 |