| ■セッキーリョ |
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| ◎材料(約1kg分) |
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| コーンスターチ |
600g |
| 全卵 |
2個 |
| 砂糖 |
80g |
| マーガリン |
100g |
| ベーキングパウダー |
小さじ1 |
| コンデンスミルク |
200ml |
| 小麦粉 |
50g |
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| ◎作り方 |
| 1. |
天板にマーガリンを塗り、小麦粉をふっておく。 |
| 2. |
ボールにコーンスターチを入れ、真ん中にくぼみを作り、その中に卵、砂糖、室温に戻したマーガリンを加え、よく混ぜる。 |
| 3. |
生地が混ざって、ぽろぽろになったら,
ベーキングパウダー、コンデンスミルクと小麦粉を加え、耳たぶの固さくらいになるまで手でよくこねる。 |
| 4. |
棒状に伸ばして適当な長さに切ったら、環状に形をつけて天板に並べる。 |
| 5. |
180℃に熱しておいたオーブンに入れ、約15分焼く。 |
| 6. |
冷めないうちに、天板からビスケットを離して冷ます。 |
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● アレンジ ●
今回は見た目と味に変化を付けるため、材料を半分に分け、白いセッキ―リョと茶色いセッキ―リョを作りました。
素朴な味に仕上がる白は、コンデンスミルクだけ。
茶色は、材料の半分の種に、ココアパウダー大さじ2杯、コンデンスミルク大さじ1杯を加えてアレンジしたものです |
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セッキーリョは、元は、カトリックの復活祭にパドリーニョ(Padrinho:洗礼の際、霊の親となる人)が、そのフィリャードス(Filhados:洗礼の際、霊の子となる人)にプレゼントするのに使われていたお菓子だそうです。
セッキーリョは、お店でも市販されていて、1パック、$R0.70ぐらいです。
作り方も色々であり、フレッシュクリームを入れるものや、コーンスターチの代わりにタピオカを使ったりもします。
初めて食べたときは、口の中でスーッと解けた食感に、子供の頃に食べた、ボーロ(ポルトガル語でケーキを意味する)を懐古しました。
手作りのものはまた、格別。
我が家の3人娘も、喜んで食べていました。結構おなかがいっぱいになるかも。 |