おすすめツアー 南米へ行く! 南米を知る! VIVA!ブラジル情報 旅行のご案内 会社案内 HOME

レシピ ブラジル料理を楽しもう

ブラジル音楽を紹介していただいたサルヴァドール在住のMs.久枝が、
いつも家庭で作っているブラジルならではお料理を伝授。
プロの料理人のレシピではないけれど、女性&主婦ならではの作りやすいレシピを紹介いたします。
一度食べたらクセになるかも!?


ドブラジーニャ Dobradinha
 ミノやハチノスなどを使ったドブラジーニャは、日本のモツ鍋のようなスタミナ料理。油をそれほど使っていなくてもコッテリとしていますが、トマトがさっぱりとした味を出しています。
ドブラジーニャ
ドブラジーニャの材料
◎材料
牛ミノ(またはハチノス) 650g
にんにく 3かけ
たまねぎ 中1個
トマト 3個
適宜
サラダオイル 大さじ3杯
唐辛子 1/2個
白インゲン豆 500g
1500ml
◎作り方
1. 白インゲン豆をあらかじめ1時間ほど水に浸しておく。
2. にんにく、たまねぎ、トマト(種は取り除く)唐辛子をジューサーにかける。
3. ミノをよく水洗いし、小さめの短冊切りにしておく。
4. 熱した圧力鍋に油を入れ、2を中火で10分ほど煮詰める。水分が1/3くらいになったらOK。
5. 3のミノを加え、15分ほど木のへらで時おり混ぜながら炒める。
6. 1500mlの水から、豆がかぶる程度の水を加え、蓋をして圧力を使って30分ほど煮る。
(豆によって、多少水分の違いあり。その辺は要加減)
7. 白豆と残りの水を加えて煮る。このとき、圧力は使わない。
8. 塩味を整えて出来上がり。


 ドブラジーニャには、幾重にも折り重なったと言う意味があります。モツの部分のことでしょうね。 レストランに行くと、結構頻繁メニューとして出てくるドブラジーニャは、ここブラジルではポピュラーな人気のある食べ物です。
 

[ 1.フェイジョアーダ ] [ 2.ヴァタパ ] [ 3.カルル ] [ 4.コシーニャ ] [ 5.ボリーニョ・デ・バカリャウ ] [ 6.ムケカ ]
[ 7.クリスマス&パーティーのおもてなし料理 ] [ 8.クスクス パウリスタ(サンパウロ風) ] [ 9.ポン・デ・ケージョ ]
[ 10.ブリガデイロ ] [ 11.シンシン・デ・ガリーニャ ] [ 12.セッキーリョ ] [ 13.ハバーダ ] [ 14.チーズとグアバのムース ]
[ 15.ソーニョ ] [ 16.ドブラジーニャ ] [ 17.タピオカのアイスクリーム ] [ 18.パステル ]


筆者プロフィール

久枝・高橋・サントス
音大卒業後、ピアノ教師に。結婚を機に13年前にブラジルに渡る。
現在は、サルバドールの海沿いに暮らし、ピアノや歌を教えている。

国土交通大臣登録旅行業622号・日本旅行業協会(JATA)正会員・日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA)正会員
ウニベルツール南米大辞典ホームページに記載の記事・写真の無断転載を禁じます。
Copyright 1999-2005 UNIVERTUR TRAVEL SERVICE