
ラパ地区のライヴハウスやレストラン・バーでは、サンバやショーロ、フォホー、ロック、ヒップ・ホップ、ファンキ、クラシック・・・などなど、様々なジャンルの音楽を楽しむことができます。
週末になると、リオデジャネイロ中から幅広い年齢層のカリオカが集まる一大ナイト・スポット。ラパ地区で人気のライブハウスやスポットを紹介します。
◎第1回:ボサノヴァが誕生するまで、ジョアン・ジルベルトのリオデジャネイロ公演トピック
◎第2回:ボサノヴァのその後~現在、
リオのボサノヴァ・スポット紹介
ボサノヴァ生誕50周年となった2008年。これを記念して、ボサノヴァの歴史を2回に渡って紹介します。ボサノヴァの神様と呼ばれているジョアン・ジルベルトのリオデジャネイロ公演の様子や、リオデジャネイロのボサノヴァ・スポットもご紹介。
ブラジル音楽のご紹介
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2003年12月10日
ボサノヴァ
「1950年代、リオ・デ・ジャネイロではリッチな音楽愛好者の中でジャズを嗜好するグループがあったんだ。その当時は、ジャズをするにはリオに行かなければならなかった・・・」と、知り合いのボサノヴァ作家のルイス・ビリンバウさんは語り出しました。
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2004年01月17日
サンバ
ブラジルの歴史は、サンバなくしては語れない。 サンバは、アフリカ大陸から売られてきた黒人奴隷の人達が、バイア州の砂糖きび農場で働いていた中、彼らのレジャーとして生まれたもので、当初はサンバ・デ(ジ)・ホーダと呼ばれる、輪になって踊り、一人また一人と加わっていくものでした。
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2004年02月22日
ショーロ
150年以上前からリオデジャネイロにあったというショーロ。ビートルズナンバーのショーロ版のCDには、ショーロはリズムや歌詞などの音楽スタイルではなく、楽器編成とアレンジであるといったことが書かれています。楽器の編成さえ揃えれば、どんな曲でもショーロになり得る訳です。
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2004年03月25日
ムジカ・セルタネージャ
ムジカ・セルタネージャまたはムジカ・カイピラは、ブラジル風のカントリーミュージックとも言える素朴な音楽で、ブラジルではとっても人気があります。 元をたどれば、ブラジルが発見された後、当時のカトリック教会を代表していた神父ジョゼ・アンシエッタ(Padre Jose Anchieta)が、先住民族にキリスト教を浸透させようとして教えたダンスに起源をたどるとか・・・・・。
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2004年05月06日
クラシック音楽
毎年、ここサルヴァドールのカーニバルの舞台となるカンポグランジ公園。この公園には、バイアでは最大の劇場であるカストロ・アウヴェス劇場(TCAーTeatro Castro Alves)があり、クラッシックの拠点でもあります。
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2004年07月17日
フォホ
フォホ(FORRO)は20世紀の初めに誕生しました。この頃、ペルナンブーコ、パライーバ、アラゴーア州を結ぶ鉄道建設の為に、イギリスから技師達が来ていました。鉄道建設に従事していた労働者達には、週末になるとパーティーがふるまわれ、それを“FOR ALL”を呼んでいました。そして、“FOR ALL”が訛って「フォホ~FORRO」となったものと伝えられています。
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2004年11月10日
ジョーベン・グアルダ
今回は、サンバとボサノヴァ以降、現在に至るまでのブラジルポピュラー音楽の形成に大きな影響をもたらしたと言われるジョーヴェン・グワルダ(なんとこの語源はレーニンの青年党にちなむものと言われています)についてです。
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2004年12月20日
ブラジルカトリック音楽
一口に宗教音楽と言っても、様々なものがあります。 しかし、なんと言ってもブラジルはカトリックの国。他の宗教音楽については、次の機会にと思います。 今回は、サンフランシスコ教会 サンルイス・マリアナ教会の正式オルガニストでいらっしゃる、アントニオ・ジョゼ・ナスィメント・デ・オリヴェイラ氏(Sr.Antonio Jose Nascimento de Oliveira)に取材のご協力をいただきました。
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2005年01月20日
カーニバル音楽-1
19世紀にポルトガルから伝わった遊びから始まったサルヴァドールのカーニヴァル。 今回は、カーニヴァルに参加する日本人のグループが、ペロリーニョ地区にあるというのを耳にして、散歩がてらにリハーサルを見に行って来ました。
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2005年02月27日
カーニバル音楽-2
バイア音楽の何が、日本人の若者たちを魅了するのか? 前回に続き、日本人のパーカッショングループのカーニヴァルでの活躍ぶりを追ってみました。 サルヴァドールのカーニバル当日。彼らを見にカーニヴァル会場へ行き、人混みの中で待っていると・・・。
