うにべるおもしろ観光情報
雨季・乾季で異なる姿を見せるウユニ塩湖
ウユニ塩湖は東京都の5倍もの面積をもつ、広大な地。
一般的な観光シーズンは6月~10月で、ひび割れた塩の模様が広がる乾いた真っ白な大地を楽しみます。しかし、実は雨季の12月~3月は全く違った姿を見ることができるのです。
それが、薄く張った水に映る“大地の空”。
広大な土地に広がる、感動の景色です。
ウユニ塩湖は、ボリビアの観光の拠点となるラパスから車で8時間、ウユニ市街地からでも車で約40分の道のりなことから、日程に余裕のある方は宿泊がお勧め。
特に、天候にめぐれれば、夜は星空が湖面に映る絶景にも出会える可能性があります。
(ドライバーと交渉すれば、車を出してもらえることがあります。もちろん別途チップをお渡しするとよいでしょう)
<観光シーズン>
乾季:6月~10月 乾いた真っ白な大地
雨季:12月~3月 薄く水の張った大地
ウユニ塩湖に泊まる…
「塩のホテル」に泊まりたい方は、ウユニ市街地から約20分ほど塩湖寄りのコルチャニ(COLCHANI)にあるルナ サラダ(LUNA SALADA)へどうぞ。
壁はもちろん、テーブルやイスなども塩でできています。
ホテルからはウユニ塩湖が一望でき、塩湖に沈む夕日も見ることができます。
塩湖の中には、プラヤ ブランカ(PLAYA BLANCA)という塩でできたホテルがあり、日本人旅行者からのお問い合わせも多くありますが、ウニベルツールではルナ サラダをお勧めしています。
日本に居てはできない多くの経験を安全にたくさんさせていただきました。
天候も我々の行く先で必ず晴れると言う風に、大変恵まれました。
ウユニ塩湖はボリビアのラパスから2泊3日、4WDで悪路を片道8時間の旅でした。
最初はボックスカーで行くのかなと思っていたのですが、後でなぜ4WDが必要かわかりました。道があるような無いような荒野。雨が降ると、いたるところに川ができ、ぬかるみができるからでした。
また、塩湖にそのまま入り、50センチくらいの深さまで入って走るのもジープでなければ水没してしまうでしょう。
そして、これらの4WDはすべてが我が日本のトヨタのランドクルーザーだったのも印象的です。
日本で新車として発売され、最後のご奉公に中古として売られて来て、ボリビアのウユニ塩湖で活躍するトヨタ車を見て感動しました。
トヨタの車を作っているみなさんに、中古で燃料メーターだけが動く状態の車でありながら「こんなにがんばっているよ」と伝えてあげたいと思いました。
レンソイスの砂丘(デザート)は今が雨季ということもあり、その白さはもうひとつかなと思いました。なんでも、乾季になると砂の表面の水分が無くなり、細かい砂の質そのものが出きて白くなるようです。
その代わりに、今回は砂丘の中の水溜りが多く残っていて、泳ぐことができました。また、乾季には全く水がなくなり魚の形も無くなるのに、水溜りには小魚もたくさん泳いでおりました。乾季には乾季の、雨季には雨季の良いところがありますね。
とても楽しい旅でした!






















