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2012年05月15日(火)

ロンドン・オリンピック サッカーのブラジル代表メンバー発表!

7月27日開幕のロンドン・オリンピックまで2カ月ちょっととなりました。
ブラジルでは10日、ブラジル代表メンバー23名が発表されました。

現地リオ支店からの報告です。


ロンドン・オリンピックを視野に入れ、若手中心の起用です。
フラメンゴでもあまりパッとしないロナウヂーニョ・ガウーショは外れ、アレシャンドリ・パトが復帰(そういえばホビーニョの姿もしばらくみていません…)。
さてさて、マノ・メネーゼス代表監督のキャスティングは吉とでますでしょうか!?
 

オリンピック前には4カ国との国際親善試合が予定されてます、こちらも楽しみ!

<国際親善試合>
5/26 デンマーク戦
5/30 アメリカ合衆国戦
6/3 メキシコ戦
6/6 アルゼンチン戦


<ブラジル代表メンバー>

GK
ネト(フィオレンティーナ)
ジェフェルソン(ボタフォゴ)
ラファエウ(サントス)


DF
アレックス・サンドロ(ポルト)
ダニーロ(ポルト)
フアン(インテル)
チアゴ・シウヴァ(ミラン)
ダヴィド・ルイス(チェルシー)
ブルーノ・ウビーニ(トッテナム)
ダニエウ・アウヴェス(バルセロナ)
マルセロ(レアル・マドリード)
 

MF
サンドロ(トッテナム)
ガンソ(サントス)
ウェリントン・ネム(フルミネンセ)
ホムロ(ヴァスコ・ダ・ガマ)
オスカル(インテルナシオナル)
ジュリアーノ(ドニプロ)
カゼミロ(サンパウロ)
ルーカス(サンパウロ)
 

FW
フッキ(ポルト)
アレシャンドリ・パト(ミラン)
ネイマール(サントス)
レアンドロ・ダミアォン(インテルナシオナル)

2012/05/15 17:46 | サッカー情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

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2012年05月07日(月)

ブラジル日系社会 107歳でも元気な毎日 フロレスタ市在住の吉野さん

こんにちは。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

本日は、サンパウロ居住の邦人向け日本語新聞『サンパウロ新聞』に掲載された、
御年107歳になられる日系移民の方の記事をご紹介いたします。


サンパウロ新聞4月23日掲載
「107歳でも元気な毎日 フロレスタ市在住の吉野さん」より (改行等はウニベルツールにて改変)

カフェ、洗濯などできることは自分で


北パラナのフロレスタ市で、107歳の日本人女性が元気に毎日を送っている。
広島県佐伯郡出身の吉野(旧姓・二本松)オワカさん。
今も朝には家族のカフェを入れ、家の周りを散歩する。
オワカさんは1927年2月に家族、夫の兄弟らとともにブラジルへ移住。
昨年11月に満107歳の誕生日を迎えた。ブラジル日系社会で最高齢の一人だ。


渡伯を決めたのは、夫の幸吉さんと故郷で雑貨店を営んでいたころ。
当時は「電信柱に『ブラジルへ』と宣伝が張られていた」と振り返る。
船乗りをしていた幸吉さんが米国で7年間生活していたこともあり、最初は数年のつもりで海を渡った。


聖州モジアナ線セルトンジーニョのカフェ耕地で3年を過ごし、同州リオ・デ・ペイシェから土地を買ってマリリア、その後はツッパンへ。各地でカフェ、棉栽培等に従事し、48年にパラナ州へ移った。
移住当初は働き手が少なく、苦労したそうだ。マリアルバからマリンガで土地を購入し、カフェ栽培を営んだ。
「主人が何でも皆やるから、苦労はありませんでしたよ」と振り返るオワカさん。
ところが、マリンガへ移って4年目に幸吉さんが、がんで亡くなってしまう。


その後はマリアルバで長女の静さんの家族と暮らし、夫妻が営む養鶏を長年手伝った。
92歳まで早朝から働き、割れた卵のより分け作業や計算などをしていたそうだ。

15年前に長女が亡くなり、その後は三女の木村吉野桂子さん(74)、夫の初男さんが住むフロレスタで暮らす。
「体が丈夫で、医者に行ったことがないくらい。体操やマッサージもしていますよ」と桂子さん。


以前はテレビのノベーラ(ドラマ)を見て、本もよく読んでいたというが、
「年を取ると目が薄く(視力が弱く)なって。本を広げてもあまり読まないですね」とオワカさんは話す。
それでも、以前読んだ「百歳万歳」などの雑誌記事の内容が滑らかに出てくる。


5人の子供を育て、孫15人、ひ孫は20人以上。
2歳半になる玄孫がサンパウロにおり、祖母である孫の三井明美さん(63)が写真を見せると満面の笑みを浮かべる。


今もカフェ、散歩のほか、洗濯やアイロンなど自分でできることは自分でしている。
白髪染めもするそうで、「何のわけないですよ」とあっさり答える。
「金もない、家もないが、娘が何でもしてくれて、幸せに暮らしています」とオワカさんは笑顔で話した。

 

「サンパウロ新聞4月23日掲載記事より転載」
 http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/8589/menu/8/cat/105

 

2012/05/07 09:48 | ブラジル情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

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2012年05月01日(火)

ブラジルのコンセントが3本のプラグコンセントタイプに順次移行中

ブラジルではこれまで、 2本ピンのA、C、SEのプラグ型が使用されていましたが、
2010年から新しい3本のプラグコンセントタイプに順次移行しています。
 

ホテルではまだ従来のA、C、SE型が使用できますが、
この2~3年のうちに建設されたホテルでは新しいコンセントになっています。
そのため、現地で電化製品をご利用になる場合は、コンセントの形状に注意する必要があります。

また、ホテルによってはAとCが一体化したコンセントもあります。
 
利用先のコンセントがわからない場合は、いずれにも対応できるような変換アダプター、もしくはいずれにも対応できるよう数種類のアダプターをご持参いただくことをおすすめいたします。
 

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2012/05/01 11:00 | ブラジル情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

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2012年04月23日(月)

インカ帝国展に行ってきました!

2012年はペルー・マチュピチュが発見されてから100年ということで、国立科学博物館(東京・上野)では「インカ帝国展」が開催されています。
4月19日には、ペルーの歴史や文化の紹介に貢献したとしてペルー政府から主催者に感謝状が送られたといニュースも出ていましたね。
 

そこで、4月初旬、「インカ帝国展」に行ってきました!
 

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2012/04/23 10:39 | ペルー情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

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2012年04月11日(水)

レンソイス・マラニャンセス国立公園&世界遺産の街サンルイスへ行ってまいりました!

レンソイス・マラニャンセス国立公園の大砂丘レンソイス・マラニャンセス国立公園の大砂丘

2011年4月、ブラジル北東部マラニョン州にあるサンルイスとレンソイス・マラニャンセス国立公園に行ってまいりました!
 

サンパウロ・グァルーリョスから国内線でサンルイスへ移動。TAM航空で3時間半。機内では軽食のサンドイッチやソフトドリンク(ガラナなど)が出されました。

 

1日目はサンルイス歴史地区へ。
サンルイスは、ブラジルで唯一フランス人によって建設された州都で、1997年、世界文化遺産に登録されました。
市内では、街の中心「カルモ広場」、1627年に建造された「カルモ教会」、イエズス会によって建てられた「セー教会」などを観光。
実は初日は少し曇り空でしたが、最終日は晴天となり、青空のもとに色彩豊かな建物が映えてとても美しかったです。

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2012/04/11 09:34 | ブラジル情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

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