オルデン テルセイラ・ デ・ サンフランシスコ教会
Igreja de Ordem Terceira de Sao Francisco de Assis
教会正面に有る美しいレリーフが印象的。
セー公園(プラッサ・ダ・セ)行きのエアポートバスなどで、ブラジルで最も古い通りというフーア・シリ(チリ通り)を通って終点まで…。セー公園は、サルヴァドールの旧市街(セントロ)の中心ともいえる場所です。常に観光客で賑わう、噴水のあるセー公園から、右に入ると第一サンフランシスコ教会(Igreja e Convento de Sao Francisko)が突き当たりに見えます。
ガイドブックでも大きく取り扱われているサンフランシスコ教会の隣にあるのが、1703年完成の歴史あるオルデン テルセイラ・ デ・ サンフランシスコ教会(Igreja de Ordem Terceira de Sao Francisco de Assis)。
正面の銀細工のレリーフが美しい教会で、ロココ様式とバロック様式を融合したものだそうです。
中庭に出ると、美しいポルトガル・タイルが外壁に貼ってあるのが見えます。
このタイルはポルトガルの豪商、ドミンゴス・ピリス・デ・カルヴァリョ(Domingos Pires de Carvalho)が、自費をはたいてヨーロッパから職人を呼んで作らせたとかで、プラテレスコ・スタイルとしてブラジルでは唯一の建造物。この教会のほかには、スペインのサラマンカ大学にも、同じようなものがあります。