| 高橋: |
おいくつの時から始められましたか? |
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| BAU: |
7歳の時からです。 |
| 高橋: |
何年間やっていらっしゃいますか? |
| BAU: |
28年間です。 |
| 高橋: |
何がきっかけでしたか? |
| BAU: |
以前BOXYをやっていましたが、その教室の先生がカポイエラも教える方でした。そのうちストレッチングなどにカポエイラを使うようになり、気が付いたら、カポエイラ指導者になっていました(笑)。 |
| 高橋: |
カポエイラをするときは白い服を着て行いますが、何か理由があるのですか? |
| BAU: |
白い服を着ていると、何か技をかけられたときに汚れるため、すぐ負けが分かるからです。 |
| 高橋: |
BAUさんのプロジェクトは、どのようなカリキュラムですか? |
| BAU: |
週2回、1時間です。生徒にはプロジェクトのTシャツをプレゼントしています。学校の成績が中以上でないと、プロジェクトに参加できないので、みんな一生懸命勉強もします。カポエイラを通して学生としての責任感も養うようになっています。 |
| 高橋: |
何年間ぐらいで、メストレ(師匠)になれるんでしょうか。 |
| BAU: |
カポエイラは、生涯かけてやるものです。インストラクターとしては、少なくとも4年間カポエイラを続けていなくてはなりませんし、インターンとして6年間、先生として8年間、コントラメストレから、メストレになるまでも、常に鍛錬するばかりでなく定期的にワークショップに参加するなど、常にカポエイラの社会に溶け込んでいなくては師匠になれません。 |
| 高橋: |
まさに、道ですね。ありがとうございました。 |