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リハーサルの後、オーケストラのメンバーと一枚お願いしました。ボイコ氏は、日本の或る市と、ブラジルの或る市との姉妹都市プロジェクトの提案者でもあります。
Pedi uma foto com os membros da orquestra depois do ensaio .Maestro Boyko e tambem idealizador do projeto de irmadade entre uma cidade Japonesa e uma cidade Brasileira.
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5月18日にTCAで行われたコンサート風景。第2部では、指揮者ボイコ氏の作曲したトレースレイス(3Reis)が上演されました。
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なども。また、現役のウェリントン・ゴメス(Wellington Gomes)などの作曲家がいます。いずれも、ヨーロッパで勉強してきたか、移民してきた音楽家だそうですが、ブラジルのクラシック界も素晴らしいものがあります。
ただ、ブラジルでは日本のように、学校の音楽の授業でクラッシックを聴く機会がないため、好きな人はとても好きでコンサートによく通いますが、そうでない人はなかなか生のクラッシックに触れる機会が少ないのが現状です。
さて。先日、日本領事館が支援している日伯姉妹都市プロジェクトの会議で、バイア・シンフォニー・オーケストラ OSBA(Orquestra Sinfonica da Bahia)の招聘指揮者であるボイコ・ストヤーノフ氏(Maestro Boyko Stoyanov)と知り合いました。ボイコ氏に、ブラジルのクラッシック音楽について少し語っていただきました。 「インディオ(先住民)の文化を土台に、西洋音楽のテクニックやスタイルを織り込みながらも、尚且つ、トロピカルなアフロ文化をも吸収したブラジルのクラッシック作品は、ヨーロッパのそれよりも力強いものとなった。また、様々な文化が混在するこのブラジルの地において、芸術家は新しいものを創作するインスピレーションを感じるものだ…」と、ご自身の作曲家としての意欲も見せてくださいました。
5月18日にTCAで、ベートーヴェンの交響曲と共に上演されたボイコ氏作曲の『3REIS(トレースレイス)』は、ジャズその他の様々なスタイルを盛り込み、舞台と観客を一体化することに成功した斬新かつ、素晴らしいコンサートでした。皆さんが想像される堅苦しそうなクラッシックというよりは、まるでジャズジャムセッションのような雰囲気で、3人のソリストのアドリブや弾き語りが織り込まれ、最後はコーラスと観客による手拍子で終わる楽しいものでした。
ボイコ氏のコンサートなら、ブラジルのクラッシックに興味の有る方、また余り興味のない方でも意外と楽しめるかもしれませんね!
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