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ブラジル連邦共和国 (Republica Federativa do Brasil) |
| 基本情報 | |||||||||||||||||||||||
| 首都 | ブラジリア(Brasilia D. F.) | ||||||||||||||||||||||
| 日本との時差 | リオデジャネイロ,サンパウロなど -12時間 マナウス,クイアバなど -13時間 リオ・ブランコなど -14時間 |
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| 人口 |
1億6,450万人(97年) |
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| 人種構成 | 白人系 55% 、 褐色系 38% 、黒人系 6% 、黄色系 1% | ||||||||||||||||||||||
| 気候 | 北部(アマゾン)及び東北部は熱帯性気候 中部(ブラジリア、リオ等)は亜熱帯性気候 南部(サン・パウロ以南)は温帯性気候 |
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| 宗教 | カトリック(89%)、プロテスタント(6.6%)、その他 | ||||||||||||||||||||||
| 主要言語 | ポルトガル語 | ||||||||||||||||||||||
| 主要産業 | 農牧業(コーヒー、砂糖、大豆、綿花他)、鉱業、製造業(鉄鋼、機械、電気等) | ||||||||||||||||||||||
| 祝祭日 |
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| サマータイム | 南部地域のみあり。年によって期間が異なる | ||||||||||||||||||||||
| ビザ | 要(観光査証の滞在可能日数は90日以内) 同期間延長が可能だが1年間の合計滞在日数は180日まで 往復予約済航空券:要 パスポートの残存有効期間:査証申請時6カ月以上 *申請はこちらから |
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| 在日大使館 | ブラジル連邦共和国大使館 〒107-8633 港区北青山2-11-12 TEL:03-3404-5211(大使館) 03-5488-5451(東京総領事館) 052-222-1077(名古屋総領事館) |
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| 旅行情報 | |
| 通貨 | REAL (R$)レアル |
| 予防接種の有無 | 黄熱病−汚染地域に滞在、または通過後6日以内に入国する場合、黄熱病予防接種証明書の提示が求められる。 近隣の対称国はペルー、ボリビア、エクアドル、コロンビアなど。 *黄熱病予防接種必要国一覧 アマゾンの奥地等に入る場合も黄熱病の予防接種証明書が必要なことがある。 又、用心の為にも予防接種をした方が良い。マラリアや破傷風の予防も。 備考:査証申請時にも、黄熱病汚染地域に指定された特定の国に滞在し、出国後90日を経過しない場合、予防接種証明書が求められる。 |
| 空港案内 | (1999年7月現在) ■サンパウロ (グァルーリョス国際空港)/市内 タクシー:R$68.00 リムジン・バス:R$12.00 ■リオデジャネイロ (ガレオン国際空港)/セントロ タクシー:R$31.00 エアコン・バス:R$3.50 (ガレオン国際空港)/コパカバーナ地区 タクシー:R$39.00 エアコン・バス:R$3.50 ■マナウス空港/市内 タクシー:R$28.00 バス:R$0.90 |
| エアポート タックス |
■国際線:US$36.00(1stカテゴリー/サンパウロ、リオデジャネイロ、クリチーバ、ブラジリア、マナウス、ベロホリゾンテ、フォルタレーザ)
■国内線:R$9.15(1stカテゴリー) R$7.20(2ndカテゴリー/イグアス、サルバドール等) R$5.40(3rdカテゴリー) R$3.75(4thカテゴリー) |
| その他出入国注意 | 98年12月より「税関申告書」の提出が義務付けとなっています。持ち込み通貨も1万レアル相当額以上の場合は申告が必要です。
マナウスはフリーポートの為、国内線でも税関検査がある。航空会社のチェックインは税関検査の後になるので、他都市の国内線手続きより早めに空港に行く必要がある。 |
| 流通率の高い クレジットカード |
ビザ、マスターズ、アメリカン・エクスプレス、ダイナース等。 (JCBも使用可能だが、まだ場所が限られる。) |
| 治安 | 一般的に治安はあまり良くありませんが、注意すれば防げるものが大半です。 ・3〜5人組のトロンバ(暴力スリ)が出没する。万一遭遇したときは抵抗しないこと。特に手は絶対動かさない。未成年者の犯行も増えているので子供にも注意。 ・路上や人前ではなるべく財布を開けないこと。大金が入っている様に見えて、盗難のもとになる。 ・夜間の外出はできるだけ複数で、人通りの多い、明るいところを選んで歩く。 ・首飾り、イヤリング、指輪など貴金属はなるべく身につけて歩かない。 ・置き引きに注意。空港やホテルのロビー等、むやみにその辺に荷物を置かないこと。 ・夜間の車の窓は開けないこと。 等々 |
| 病院(日本語可) |
サンパウロ マナウス |
| 薬 | 風邪、解熱、下痢、胃痛、鎮痛、外傷の薬は処方箋なしで購入できるが、一般的にブラジルの薬は日本人には強すぎるものが多い。 上記の一般薬を含め、常備薬は日本から必ず持参した方が良い。 |
| マナー・習慣 | ・レディー・ファースト。乗り物やエレベーターの乗り降りは女性を優先。 ・OKサインに注意。親指と人指し指で丸を作るOKサインは卑猥な意味になる。OKのしるしは親指を立てる。 ・酔っぱらいには日本の様に寛容ではない。お酒は飲みすぎないこと。 ・立ち小便や道路上で痰を吐くこともご法度。 ・食事の時は音を立てないこと。 |
| 服装 | サンパウロ等の高地、内陸にある都市では朝晩と日中の温度差がかなりある。服装は重ね着で工夫。暑くなれば脱ぎ、寒くなれば着る。 一般的にレストラン等でもネクタイを特に求められない。楽な恰好で良いが、ショート・パンツ、サンダル姿は海辺以外では避けた方が無難。 陽射しが強いので、帽子・サングラスは必需品。特に北部のアマゾン地域では日焼け止めの準備や、肌を強烈な陽射しから守る為に長袖のシャツを着る。 |
| 持ち物 | フィルムやカメラ用電池は、日本よりかなり高い。又、種類によっては無い物もある。日本から予備も含め、多めに準備していく。 アマゾン等に行く場合の、日焼け止め・虫除けの薬・蚊取り線香は日本の物の方が質、効果ともに優れている様である。 |
| 物価 | ホテル代や、航空運賃、観光客向けレストラン等は結構高い。(1999年7月現在) ガソリン(1リットル):R$1.10〜R$1.26 市内バス料金:R$1.15〜R$1.25 地下鉄料金:R$1.40 タクシー:初乗り R$3.20orR$4.50 ミネラル・ウォーター(1.5リットル):R$0.90〜R$1.80 国産タバコ(1箱):R$1.60 牛肉(ヒレ)1kg:R$5.00〜R$6.50 マクドナルド:ビッグ・マックR$4.90 |
| チップ | 要 レストラン:勘定の10〜15%。ただし、最近はサービス料として含めて請求される事もある。その場合は不要。 タクシー:基本的には不要。端数を切り上げる程度。 ホテル・ポーター:荷物1つにつき US$1.00 メイド・チップ:一室 US$1.00 |
| 電圧とプラグ | 電圧:110V/220V(都市によっては127V/220Vもある)
プラグ:Aタイプ(日本と同じ)、Cタイプ |
| 電話 | 市内電話:R$0.10/分 テレフォン・カードか専用コイン(フィッシャ)を使う 国際電話:R$2.54/分 ※7月始めより電話会社が民営化され、市外通話と国際通話は電話会社の番号をダイヤルした後(21、15、23等)に、相手の番号をダイヤルする。 |
| 政府観光局 | ブラジル連邦政府商工観光省観光局 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-7-12 TEL:06-6243-5011 FAX:06-6243-5012 営業時間:09:00〜17:00(12:00〜13:00昼休み) 休日:土、日、両国祝祭日 ホームページ:http://www.brasemb.or.jp/frame1.html |